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HOTFUZZ

以前から楽しみにしていた映画『HOTFUZZ』を観に行ってきました。
最終回ということもあり客は疎ら。
何日か前に紹介した『ショーン・オブ・ザ・デッド』のエドガー・ライト監督の新作。
タランティーノの家に居候していたこともあるということもあり、こちらも負けず劣らずの映画マニア。
記憶に新しい『GrindHouse』でもフェイク・トレーラーの『Don't』を披露するなど著しい活躍を魅せている。
本作に関しては英国で3週連続でNo1を獲りながらも日本未公開のはずでした。
しかし、わたなべりんたろうさんの熱心な署名活動が実り、めでたく公開をむかえたという異色の経緯をもつ作品である。前作『ショーン・オブ・ザ・デッド』もストレート落ちだったこともあり、本作だけは阻止したかったんでしょうね。その熱意と行動力に敬意の意を表したい。何でもやってみること。続けること。あきらめないことが大事ですね。


感想は予想通りの素晴らしい出来!!やっぱりサイモン・ペグは面白い。普通にしてたら男前なんですけどね。なんでどこも手をつけなかったかが不思議なくらい。
傍からみたら少し頭おかしい奴に見えるくらいにニヤニヤしながら観ちゃいました。
それくらい面白い映画なんで暇な人は是非劇場で!!オススメです。
※『ショーン・オブ・ザ・デッド』で予習してから行くとなお楽しめるはず!!



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2008年07月28日 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

暑いですねぇ~

いやぁ、ホントに暑いです。暑いの苦手なんで参っちゃいます。
でもそんなことばかり言ってられないほど相変わらず忙しいんですが。

今日は半年位動いてきた仕事が一段落着いたかと思いきや、一変想定外の苦戦に再度企画に見直し、立案が必要な状況に。いやぁ参りました。仕事の難しさ、厳しさを改めて痛感。
明日からまた頑張らなければ。というわけで晩飯はスタミナをつけるべく焼肉へ行くことへ。

向かったのは今月の頭にOPENしたばかりの中目黒『Beef Kitchen』へ。
駅からは少し遠い気もしたけど、だからこそ実現できるお店。開放感ある店内は焼肉屋としては珍しい雰囲気。ネオンも洒落てますね。こういうのついつい反応しちゃいます。
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メニューもかわいらしいデザイン。
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正直な話、味に関しては少しナメてたとこがありました。最近は雰囲気なんかが先行しちゃうお店が多いので。ただ、お店の方のオススメを一通り頂くと、なかなかのお味で。肉の質、焼き方なんかもこだわってて終始安心しておいしく頂きました。スタッフの方々も変に気取ってなくていいですね。
価格もリーズナブルだし。まだまだマスには認知されてないけど、穴場っぽい場所だし、お洒落な空間なんで業界人を中心に今後人気は増していくのではないでしょうか。間違いなく女の子には喜ばれるはず。(笑) 座席のリザーブも可のようなので皆さん是非行ってみて下さい!!
2008年07月27日 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

連休③

連休3日目は、幼なじみ2人と合流。一人は群馬からわざわざ出てきてくれました。
とりあえず、箱根彫刻の森美術館へ行くことに。
小田急のロマンスカーから登山電車に乗り継ぐこと約2時間で到着。
幼い時に家族で来た記憶が微かに残っているこの場所。どこか懐かしさを感じました。
ロダンやピカソ、岡本太郎など誰でも知っている巨匠の作品をはじめ数々の名作を間近に見れ、触れ合えるという意味でも誰でも楽しめる内容である。
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このような公園が数十年前から、しかも日本にあるなんて・・・。
こういうのもっと各地に出来るべきですね。もっと身近なところにArtを!!なんて運動が起こっても良いと思います。その昔、原宿のキース・へリングのグラフィティが落書きとして消されてしまうようなここ日本では・・・。
モノの見方を変えてみる。視点、角度、距離を変える。凄く大事なことです。ついつい視野が狭くなりがちですから。
そんな基本的なことに改めて気づかされました。



2008年07月24日 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

連休②

連休2日目は先輩と池尻のハンバーガー屋『GOLDEN BROWN』へ。
昨年出来たのかな?外観も内装もなかなか良い雰囲気のお店。僕の周りでは結構評判良かったので、どんなバーガーか凄く楽しみ。
僕は、ベーコンチーズバーガーをオーダー。早速頂くがこれがなかなか。ビーフの旨味といいましょうか?バンズもなかなかのお味で。期待通りでした。これで1000円切れば通ってもいいのですが・・・。
家からは三軒茶屋のベーカー・バウンズと距離的にはほぼ同じ位なのでどちらに行こうか迷っちゃいそうです。ハンバーガー好きには嬉しい悩みなんですけどね。

ハンバーガーにも満足でしたが、先輩との会話もおなかいっぱいって位満足しちゃいました。
映画に関しては、僕の周りでは間違いなくNo1の知識を誇る先輩。好きなジャンルも近いだけに、未だ観ぬ作品を色々と紹介してくれるので毎回凄く勉強になってます。
もちろん映画意外にも、笑っちゃうような話や真剣な話も出来る頼れる先輩。
また近いうちにハンバーガー行きましょう!!
そんな先輩も大絶賛の名作『ショーン・オブ・ザ・デッド』。
巷じゃ話題の”HOTFAZZ”の監督エドガー・ライトの前作。映画マニアの彼にゾンビものを撮らせるとここまでギャグになっちゃうのか。センスは抜群なだけに今後も楽しみな監督。
ちなみに感性の乏しい日本では残念ながらストレートビデオ落ちの作品。暇な方は是非チェックしてみてください。大爆笑を保障します(笑)


HOTFAZZも終わらないうちにチェックしなきゃですね!!

2008年07月23日 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

連休①

久しぶりの連休でしたね。
そしてこのブログも久しぶりの更新。ホント余裕ありませんでした・・・。

3連休ということでまず初日は幼なじみの友人と遊ぶことに。
地元に帰ろうかということで前日から合流したものの、予定のキャンセル+仕事が入ってしまった為、
急遽スケジュールを変更し都内をブラブラすることに。
いつものルーティーンを極力避け、行ったことのないところを中心に攻めることに。

まず向かったのは、「GALLERY WHITE ROOM TOKYO」。
写真家 Ari・MarcopoulosのExhibition“The Chance is Higher”へ。
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80~90年代のNYのSKATE、HIPHOPなどのシーンを撮り続けていた彼の新作が展示されていた。
ゼロックスでコピー出力された彼特有のArtは寂しさ、力強さを感じさせる。
今はどうか分からないけど、原宿のSupremeが出来たときは壁面が全て彼の作品で埋まっていたような。作品数は少し物足りなかったけど十分楽しめました。
その後は、MOMAのSHOPや雑貨屋などブラつきつつ、友人の勘違いで何故か六本木へ。
ヒルズ~ミッドタウンへ向かう。
ミッドタウンなんてプライベートで行くのなんて初めてでした。
ホントにつまらないですね・・・ミッドタウン。あのテナントではたして商業的に大丈夫なのか。
うんざりしながらも、庭園に向かうとそこは屋内とは打って変わって面白い世界が。
青々とした芝生の向うには巨大スクリーン。
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そう、夏限定で屋外の映画上映を実施しているそうです。
酒飲みながら夕涼みしつつ映画が観れちゃうなんて。ちなみに上映作品は確か入れ代わりで、当日は「ニューシネマパラダイス」を上映するとのことでした。
意外とデートなんかにはいいかもしれませんね。皆さん使ってみてはいかがでしょうか?

友人とは、夕方に別れその後は半強制的にDVD鑑賞。
ゾンビ界の巨匠ジョージ・A・ロメロのリビングデッドシリーズ三部作「ナイト・オブ・リビングデッド」、「ドーン・オブ・ザ・デッド」、「デイ・オブ・ザ・デッド」を一気に鑑賞。
全作品初めてでは無いので新鮮さはないものの、2作目「ドーン・オブ・ザ・デッド」はやはり名作。
モールを舞台に、消費社会に物申すといったようなメッセージさえ感じさせる内容は、流石巨匠といったところか。

2008年07月22日 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

梅雨明けですかね?

怒涛の一週間が過ぎ、気づけば週末に。ここ一年くらい、土曜の朝はいつもそう思います。

朝起きたときの汗ばむ感じに、より季節の移り変わりを実感させられます。
時間が経つのは早いもので、この間綺麗に咲き誇っていた桜も今じゃ新緑が青々と生茂っています。季節は巡り、いよいよ梅雨も明けそうな今日、夏はもうすぐそこまで。街角では夏の風物詩ともいえる光景をよく目にするようになりました。日本の夏の風物詩には祭りに花火、風鈴など日本古来の伝統を感じさせるものが多いのが特徴でしょうか?これも四季に恵まれた日本ならならでは文化なのでしょう。
そこで今回は、こちらも夏の風物詩、”扇子”を紹介。
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こちらは、先月に横尾忠則さんのエキシビジョンへ伺った際に購入。やっと使える時期になりました。

扇子の歴史は古く、8世紀頃に生まれたとされている。平安時代頃から扇ぐという役割意外にも儀礼や贈答、また和歌などを書いたり、花を載せて贈ったりもされているこの扇子。その形が”末広がり”ということで縁起がいい代物としても親しまれてきた。
暑い夏を凌ぐのに、こういうアナログなアイテムもまた粋で、趣があるのではないでしょうか。
流石にまだ似合う歳ではないですが、少し背伸びして堂々と使いたいと思います。

空を見上げれば、先ほどまで大雨を降らした入道雲がもう遠く彼方に。汚い都会の空気を少しは浄化してくれたのではないでしょうか。さぁ、いよいよ夏本番。
2008年07月12日 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

新たな名作

土曜なのに残念ながら仕事だったので、せめては休日らしいことをということで映画へ。
公開前からずっと気になっていた作品。『イースタン・プロミス』を鑑賞。
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鬼才デヴィッド・クローネンバーグ監督の最新作。主役には前作『ヒストリー・オブ・バイオレンス』のコンビそのままに、ヴィゴ・モーテンセンが務める。

タイトルにもなっている”イースタン・プロミス”とは、イースタン=東欧・ロシアからやってくる貧しい女性に良い生活を約束するという意味である。すなわち売春を斡旋し、生活を約束するかわりにマフィア大金を得るといった人身売買の話である。

物語の舞台となるのは混沌とした雰囲気を醸し出すロンドン。
一人の売春婦の出産と死からスタートする。身元の分からない彼女が唯一持っていたのが母国語(ロシア語)で書かれた日記であった。その日記を元に徐々に明らかになるロシアンマフィアの実態。
そのマフィアの一員を見事なまでに演じたヴィゴ・モーテンセンの演技、そしてそのヴィゴとの関係を絶妙な距離感で演じたナオミ・ワッツに感服した。
またこの映画の一つの見所でもあるのが彼の人生を物語るかのように所狭しと刻まれたタトゥーである。一つ一つ意味を持つタトゥーがこの映画の不気味さを煽っているのだ。
ケープ・フィアーに次ぐタトゥー映画となるはず。気のせいかお客さんもタトゥー入れてる人多かったような・・・。

この映画、ストーリー事態は正直言って大したことは無い。
ただ、ギャング映画としては稀なロシアン・マフィアの実態にスポットを当て、美しく不気味な映像で演出したことでそのヴィジュアルに関しては文句の無いほどの出来である。
また、ロシア訛りの英語を見事に習得し、マフィアの一員になりきっていたヴィゴの冷酷さ、温厚さを兼ね備えた存在感だけで十分満足できる内容となっている。アメリカン・ギャングスターに続きギャング映画にまた新たな名作が仲間入りした。★★★★★あげていい程、見ごたえのある作品である。


今もなお、世界各国に棲息するロシアン・マフィアの実態はユダヤ系、ウクライナ系、チェチェン系も含め約20万人いるそうだ。これは日本国内におけるヤクザの割合よりはるかに多い数字である。その多くが、売春斡旋、麻薬密売、武器商売、窃盗、マネーロンダリングを主な生業としている。
日本にとっては隣国であるロシアとは、海産物をはじめ多くの取引きがある。友人で海産物の商社を営んでいる方がいるのだが、一番取引きに気を配るのがロシアだそうだ。彼らにとって約束なんてものはあって無い様なもの。もちろん、全員が全員悪いとは言っていないが、とにかく細心の注意を配らないと、命さえ危ういという。
また、アメリカの衰退に反し、ここに息を吹き返したロシア。
BRICsの一国でもあるロシアは近い将来、ドイツを抜いて欧州一の経済大国になるであろうと予想されている。広大な土地を有するロシアには、原油や天然ガスなど豊富な資源が存在する。
あまり知られていないが、原油の生産量としてはサウジアラビアを抜いて現在世界第一位である。今日の原油価格の高騰、また温暖化ガスの排出量の少ない天然ガスの需要が増したことが後押ししてか、ロシアの経済は今後更に勢いを増すことであろう。

ますます勢いを増す、大国ロシア。今後もその動きから目が離せません。



2008年07月06日 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類
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