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いのちのおもさ

またアフガニスタンで残念な事件が起きました。
ご冥福をお祈りします。

ただ、こういう事件が起こるたびに複雑な気持ちになる。
不謹慎かもしれないが、自ら進んで治安の悪いエリアへ出向くのであればそれ相応の覚悟をしなければならないのかもしれない。万が一、拉致されるようであれば解放に向けタリバンのような犯罪組織、そしてその犯罪組織との仲介人へ莫大な金額を支払わなければいけない。当然このお金は我々の税金で賄われている。
例えば、進んで犯罪発生率の非常に高いエリアに踏み込んだ方一人の解放へ数億の金額を積むのと、恵まれない家庭環境により満足な収入を得られない子供達へ同じ数億円算出するのとではどちらが正解であろう。どちらか選べといわれれば私は後者を選ぶであろう。
これがアフリカなどの貧困地域であれば、一人を救う金額で何千、何万という命が救えるかもしれない。人のいのちのおもさを測ることは決して出来はしないが、自分のいのちの重さを考え直してもよい機会かもしれない。
自らのいのちは自らで守らなければいけないし、その価値も自らできめなければいけない。
是非、こういう事件から学び取って、決して無謀な行動に出る方が減っていただければと願う。
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2008年08月29日 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

8年ぶりに

高校時代のサッカー部の先輩達と遊んできました。
この3人が揃うのは8年ぶり。先輩達が卒業して以来になる。
そんな3人で何故か野球観戦しに東京ドームへ。
東京ドームに入るのはなんと15年ぶりくらいになる。その15年前は何故か、観戦でなくフィールドでサッカーをしたのだから何か不思議な気持ちになる。

「巨人×中日」。別にどちらのファンでもないが、先輩の応援する中日を応援することに。
序盤からハイペースでビールを飲み続けたため、5回くらいで正直飽きてしまった・・・。
しかし、試合は大接戦で中日1点リードで迎えた最終回、劇的なドラマが待っていました。
なんと逆転サヨナラホームランが飛び出したんです!!もちろん生で観るのは初めてだったのでめちゃめちゃ興奮しました。応援していた中日が負けてしまったのは残念でしたが・・・。

試合後は、三宿の蕎麦屋へ。
お酒を飲みながら高校時代の思い出話に酔いしれました。
部活なんかやってると色々とあるんですよね。笑っちゃうような思い出話も、涙でそうなほど感動する話も。この先輩方とは1年しか一緒にいなかったのに。話が尽きませんでした。
調子に乗って、深夜にも関わらず高校時代の別の仲間へも電話してしまいました。
起こしてしまった方。ここで改めてお詫びいたします。

当然、終電は無く皆僕の家へ泊まりに来ることに。どこか合宿のような雰囲気。
明け方まで、ウイニングイレブン、桃鉄で盛り上がりました。

月日は流れ、お酒を飲める歳になった僕らは昔と比べればそれぞれが多少のお金を持ち、仕事を持ち、経験を持っていた。大きな変化ではあるが、人として何か変わったかといえばそんなに大差ない。
思いでは、今も色褪せずそれぞれの記憶の中に存在し、存在し続ける限り関係性も途絶えないだろう。思い出は宝物。確かにその通りかもしれない。



2008年08月26日 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

ここ数日、夏休みをとっています。
今の仕事を始めてここまでゆっくり出来たのは初でしょうか。のんびり過ごしてます。

少し前の話になりますが、海に行きました。向かったのは静岡は下田。白浜の海へ。
綺麗な海があるということは以前から聞いてはいたもののまさかここまで綺麗だとは。
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あるんですね。こういう場所がまだ。下手に沖縄行くよりよっぽどいいかも。
実は今回、サーフィンデビューしようという目的の下ここ白浜へ来たのでした。
初めてということでスクールへ。女性の講師の指導の下、基礎中の基礎を学ぶ。
多少は意味あったのかな?覚えが悪いのか、センスが無いのかイマイチ納得のいかない出来でした。とはいえ、忙しい毎日から開放された海の上という、ある意味異次元空間で日々のストレスも多少は発散できたのではないでしょうか。
とにかく、何か新しいことへ挑戦できたことへの満足感は得られたように思います。
でも、皆がサーフィンにハマる理由が何となく分かる気がします。
次はいついけるのかな?忘れないうちに練習しにいかなければ・・・。
2008年08月25日 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

伊勢崎

群馬県伊勢崎市。この街に生まれ、この街で育った。
両親も共に伊勢崎出身ということもあり、生粋の伊勢崎市民である。
そんな僕もこの街を出て早7年が経とうとしている。
遊び場所を求め自転車で町中を探っていたあの頃が懐かしい・・・。
皆が知らない僕たちだけの遊び場。そんなところも数々存在していたような気がする。
お店に限ってもそうだ。駄菓子屋におもちゃ屋。ゲームセンターなど市内には遊び場が点在していた。

しかし、そんな思い出の場所も今となっては姿を変えていることも珍しくない。
伊勢崎に限ったことではないが群馬県民の主な交通手段は車ということもあり、地価の安い郊外は大型ショッピングモールが濫立し栄える反面、駅前は廃れいつの間にかシャッター街へと変わっていた。母方の実家が駅近くにあることもあり、そんな駅周辺である街の中心部にも思い出の場所が多い。今日はそんな駅周辺を、墓参りがてら廻ることに。

まずは、ガキの頃から通い続けた老舗古着屋『ムーンラビット』へ。
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小学生の頃ジャージで入ろうとしたところ友人全員追い出されたという苦い思いでがあるこの店。(笑)
僕がファッションをはじめとするアメリカンカルチャーに興味を持ったのもこの店のおかげである。
90年代に訪れた古着ブームではビンテージのストック、その他アイテムのセレクトは間違いなく日本でもトップクラスだったはず。
今も昔も変わらないこの外観。店内の写真は無いが、東京でも海外でもこの店の内装に勝るお店は無いといっても良い程カッコいいお店である。帰ると必ずといって良いほど寄ってしまう。
とはいえ、古着ブームが廃れた今、一時の元気はなくなっているこのお店。それでも無くなって欲しくないお店である。

続いて観に行ったのは映画館『スカラ座』。
ここは既に閉館しているが、映画の面白さを教えてくれた貴重な場所である。
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昭和を感じさせる昔ながらの外観。今でもはっきりと憶えている館内。目当ての映画が公開されれば、小銭を握り締め観にいったものである。この頃はまだ映画を観ることは何か特別なイベントだったように感じる。アニメから洋画まで幅広く上映してきたこの劇場。老若男女、市民を楽しませてきたこの劇場の功績は大きい。閉館すると聞いたときは大変残念に思ったことここに来て思い出した。
取り壊す金も無いのか今もその場所にたたずむスカラ座。金があれば買い取って何か始めたいくらいいい雰囲気を持っている。

その他にも色々と思い出深い場所が数多く存在する伊勢崎。
大事な家族、友人が生活するこの街へ戻ってもいいかなと最近思ったりもする。
どうにか再び活気を取り戻して欲しいものである。
都市開発か何かしている方がたまたまこのブログにたどり着いたものなら是非伊勢崎駅周辺の再開発をお願いしたいものである。
2008年08月18日 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

帰郷

久しぶりでもないですが、お盆ということで実家のある群馬へ。
今回は夜に飯を食べに行く以外は特別予定も入れていなかったのでゆっくり過ごすことに。
久しぶりに自分の部屋へ。
小学校5年生くらいに今の家が建ち、それから高校を卒業する18の時までの8年間くらいをここで過ごした。部活の思い出が詰まった衣服など捨てられないものが所狭しと部屋を支配している。
壁には小学生の頃から貼っているようなポスターも。当時読んでいた雑誌も、タイムスリップしたかのように部屋にたたずんでいました。久しぶりに開く卒業アルバムには懐かしい顔が並び、懐かしい思い出が押し寄せます。いいことも嫌なことも色々ありました。しかし楽しい時間が流れていたことだけは間違いありませんでした。たまには思い出に酔いしれるのも悪くないです。

夜はもう20年近くの付き合いにある友人と食事へ。いつも通り他愛のない話に花が咲く。
もう立派な大人なのに彼との間に流れる時間は、今も昔も変わらない気がします。
車だった為、お酒は飲みませんでしたがいつも以上に楽しい時間を過ごしました。

友人も就職が決まり、どこに配属になるのかは分かりませんが是非新天地で頑張ってもらいたいものです。僕も負けぬよう頑張らねば・・・。





2008年08月17日 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

R,I,P ANTI HERO

マスメディアの情報操作にうんざりする今日この頃です。
偏った見解を正当化する政府に、それを鵜呑みにする視聴者。
情報を得る手段が増え便利になった反面、人間の心理を操り易くもなったともいえるでしょう。情報化社会が生み出した功罪ですね。このままでいいんでしょうか?

時代時代に反政府、反体制を訴えるヒーローが存在してきましたが、今年もまた一人そんなヒーローを失いました。ジョージ・カーリン・・・。

サタデー・ナイト・ライブの最初の司会者を務めたジョージが最も知られるのが、“テレビでは絶対に言えない7つの言葉”というネタ。すなわち、Shit,Piss, Fuck, Cunt, Cocksucker, Motherfucker, Titsである。この7つの言葉全部を舞台で言ったところ、治安妨害で逮捕されてしまった。また、このネタをニューヨークのラジオ局が放送したところ、アメリカ最高裁が、不快な言葉の放送に対し、政府が放送局を制裁できる権限を支持する判決を下すほどのおおごとになったことで有名。
しかしながら、彼の言葉には力があった。笑いの中にも、断固として曲げない芯の強さが、そして反体制として悪いものには自信を持って中指立てる勇気が・・・。
ハンター・S・トンプソンしかり彼しかり、我々は近年惜しい言論者を次々と失くしている。
しかし彼らという存在無くしても、己の力で時代を読み解く知識と情報力を身につけなければいけないのである。何が正しくて、何が間違いなのかは人それぞれおかれた状況で変わっては来るが、あの人が言ったからとか、テレビや新聞ではこう説明しているからといった安直な判断基準ではなく、報道の裏側を疑問に思う好奇心こそが今必要なのでは?

2008年08月11日 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

Beautiful Losers

先日公開した映画『Beautiful Losers』。
マーク・ゴンザレス、マイク・ミルズ、バリー・マッギー、ハーモニー・コリン、シェパード・フェイリーなど現代のストリートカルチャーを形成してきた張本人たちによる鮮烈なムーブメントの軌跡を描き、彼ら自身と、作品の魅力に迫るドキュメンタリー映画だ。
今日はそんな映画に登場するアーティスト達の作品が一同に会したエキシビジョンへ。
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この人たちを追いかけてきた僕らの世代からすると大変興味深い空間であることは間違いない。
彼らのセンスには度々驚かされるが、やはりその行動力こそが全てのようにも感じる。
思いついたことをすぐに行動へ移す。出来そうで出来ないそれを続けてきたからこそ今、彼らがこうやって表現の場を勝ち取れているのであろう。
スケート、パンク、ヒップホップ、グラフィティなどなど彼らが観てきたカルチャーが凝縮された作品の一つ一つが力強くそれでいて立派なアートとして成立している。
偉大なアーティストでありながら皆その辺を普通に歩いている身近なアーティストでもある彼らのアートという名の主張は一見の価値ありである。

私達の生活の中でもとりわけ身近に感じるのがグラフィティではないであろうか。
アートである一方で落書きという公害でもあるグラフィティ。まだまだ日本ではアートとして受け入れられるには時間が掛かりそうなカルチャーである。しかし、ここ東京にもストリートカルチャーが生み出した偉大アーティスト、すなわちこの映画のタイトルにもなっている『Beautiful Losers』達によるグラフィティアートが数多く存在する。企業が数百万以上の大金はたいて買っている街頭広告よりもイリーガルなカルチャーが発する彼らの主張の方が我々の目を引くのは、おかしな話である。
2008年08月10日 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

DC VS MARVEL

昨日はゆっくり休めたこともあり、珍しく早起きできたので映画に行くことに。
バットマンシリーズの最新作『ダークナイト』の先行上映があるので早速六本木へ。
アメリカの二大アメコミ出版DCコミックの代表作でもある『バットマン』。コウモリを模した高性能スーツに身を包み、あらゆるハイテク武器を駆使して敵と戦う様は正に「黒い騎士」。数あるアメコミの中でも大好きなキャラクターである。そんなバットマンの実写映画。前作ビギンズを上回る出来でアメリカでも大ヒットを記録した。
本作でも引き続きクリストファー・ノーランが監督を担当。バットマンを演じるのもクリスチャン・ベイル。そして今回最も注目すべきは、最狂であり最凶の敵キャラクター”JOKER”を故ヒース・レジャーが演じていること。狂気を演じさせたら右に出るものはいないとされるジャックニコルソンも演じたことのあるこのJOKER。口が裂け、顔にメイクを施したその形相は正に悪魔。混沌とするゴッサム・シティに次々と混乱を招くJOKERは一度観たら忘れさせないほどのインパクトを与える。難しいキャラクターをジャック・ニコルソン顔負けと言わんばかりに演じきったヒース・レジャーはホントに見事。映画界も惜しい俳優を失くしたものである…。
本編も見事な出来。飽きさせることなくホントに凄い良いテンポでストーリーは進む。笑いもあれば、アクションもあり。これはヒットする訳である。はたして日本ではどれくらい成績を伸ばせるのか。とにかく大満足の出来でした!!


時間にも余裕があったので、もう一作品観ることに。
こちらも本日より公開となった『インクレディブル ハルク』。こちらは二大アメコミ出版、MARVEL社の代表作。緑色の怪人は一度は見たことあるのでは?ガンマ線により極度の興奮状態に陥ると怪物ハルクに変身してしまうという物理学者バナー。政府からの追っ手から逃れる為に逃亡生活を続けるそんなバナーを演じるのはエドワード・ノートン。今回は来日もあったようですね。大好きな俳優の一人です。観る前まではどんな風に彼が演じているのか若干不安もあったが、いらぬ心配でした。いよいよベテランの域に達した彼の演技は観ていて安心感すら感じさせるほど見事でした。
肝心な本編は、『ダークナイト』を観た後ということもあり、映像に関してはCGが若干陳腐にも感じましたが全くテイストの違う映画なので比較はしないことに。アクション・ラブストーリー?って感じでしょうか。それでも全然楽しめました!!最後にはMARVELの番宣も。これには賛否両論ありそうですが個人的には笑えました。アメリカでの成績も悪くなさそうですし日本でもヒットしてくれればいいのですが。

ちなみに、プロレスラーのハルク・ホーガンもこのキャラクターの名前が由来しているの、知ってましたか?

今回のDC COMIC VS MARVEL、個人的にはDCに軍配があがった。是非みんなにも両作品を見比べて観て欲しい。日本の漫画ばかりが評価される一方で、アメリカのクラシックも負けていません。
アメコミ好きならずとも楽しめる両作品を是非!!

最近ちょっと映画観すぎです。ただ、でもどれもいい作品ばかりなのでイチ映画ファンとしては嬉しい限りですが。今年は豊作ですね!!次はどんな名作が生まれるのか・・・







2008年08月03日 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類
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