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ボーズにしてみました。

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2008年11月17日 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

アジア映画が熱い??

何故か最近注目してしまうのがアジア映画。
90年代後半にも一時アジア映画ブームがあったが、近々再熱の予感。
正直、食わず嫌いといいましょうかあまりまともに観た事がありませんでした。
ただ、ちょっとしたきっかけ(仕事)でアンディ・ラウという俳優に注目していたところ、どんどんと興味が沸いてきたということもあり、せっかくなので彼の代表作を観てみることに。
選んだのは『インファナル・アフェア』。
ハリウッドリメイクも話題となったこの作品。いまさら感は否めませんが。
インファナルアフェア
とにかくこの映画、主演のトニー・レオン、アンディ・ラウの2人がとにかくカッコいい!!
韓流スターが人気なのは未だ謎だけど、この2人に熱狂的なファンがいるのは納得。
警察に潜入するマフィアとマフィアに潜入する警察。
この二人の駆け引きに知らずのうちに引き込まれる。
香港の闇社会を、爽快なまでの青空の下に描くこの作品は、善と悪を含む人間模様を巧みに描ききっていた。どこか90年代のアート映画を彷彿させるほどの映像美。
この作品のおかげで、食わず嫌いはどうにか改善出来そうです。
これからはアジア映画も定期的にチェックしてみなきゃ。

2008年11月08日 | Comments(2) | Trackback(0) | 未分類

Yes we did

20081104214307.jpg
『Yes we can(そう、わたしたちには出来るんだ)!!』。
まさに今日、アメリカ史に残る変革が訪れた。
奴隷として扱われ、世界恐慌や人種差別など、常に劣勢に立たされ続けた黒人が大統領になるなど数年前では考えられただろうか?

しかし、「Yes,we did」(そう、私たちはやったんだ)。
そう、彼等は勝ち取ったのだ・・・。

9・11以降、対テロ戦争やハリケーン、サブプライムによる金融危機などここ数年で窮地に立たされ衰退の一途を辿っていたアメリカにとって、今回のような歴史を揺るがすような変化は必然だったのかもしれない。「変革」を訴え、アメリカ国内に充満する閉塞感を打ち砕くかのように期待を一身に集めた。
バラク・オバマ。
選挙には打ち勝ったとはいえ、現在のアメリカの情勢は大変厳しいものがある。
金融危機、環境問題、数え上げればきりが無いほどに問題が山積みなこともあり苦難は必至であろう。外交でも、不慣れな黒人大統領にはつけ込隙が生まれるかもしれない。
しかしながら、彼には可能性が広がっている。
例年に無いほどの盛り上がりを見せた大統領選挙戦に打ち勝った彼には、他を圧倒する程のカリスマ性がある。そして、BLACK POWER。厳しい時代を生き抜いた力がある。
直ぐに結果は出せないであろうがこの可能性ある47歳の新しい大統領の今後に益々期待してしまいそうだ。


★『Yes we can・・・』

アメリカでは、すべてが可能であることを疑い、民主主義の力に疑問を呈する人がまだいるなら、今夜がその答えだ。今度の選挙は違うと信じて、投票所に並んだ人々の列が答えだ。老いも若きも、共和党支持者も民主党支持者も、黒人も白人も、同性愛者もそうでない人も、健常者も障害者も、すべてが出した答えだ。我々はアメリカ合衆国(の一員)なのだ。

 長い道のりだった。だが今夜、今日の決戦を経てアメリカに変革が訪れた。

 この勝利は皆さんのものだ。私は最初から大統領に最も当選しそうな候補者だったわけではない。金もなかったが、労働者たちが5ドル、10ドル、20ドルと献金してくれた。極寒の日もうだるような暑さの日も見知らぬ人の家のドアをたたいて回った人々のおかげで選挙運動は力を得た。人民の、人民による、人民のための政治が滅んでいなかったと。

 我々の前には大きな仕事が待っている。(イラク、アフガンの)二つの戦争、危機に直面した地球、世紀の金融危機だ。新エネルギーを開発し、仕事を創出し、学校を建て、脅威に対処し、各国との同盟関係を修復しなければならない。

 道は長く険しい。坂は急だ。だが、私は今夜ほど希望に満ちたことはない。私は約束する。我々は一つの国民として目標に到達するのだ。

 挫折やつまずきもあろう。だが、私は皆さんに、常に正直であるつもりだ。この勝利は、変革のためのきっかけでしかない。後戻りはできない。

 今夜我々は、この国の真の力は武力ではなく、民主主義、自由、機会と不屈の希望に由来することを証明した。この選挙戦では語り継ぐべき多くの物語があった。(ジョージア州)アトランタで投票した女性もその一つだ。106歳の彼女は、かつて(女性という)性別と(黒い)肌の色の二つの理由から選挙に参加できなかった。彼女は全米が大不況の絶望に包まれ、ニューディール政策によって恐怖を克服する国を見た。彼女はアメリカがどれだけ変化できるか知っている。我々はできる。

 我々の子どもたちが来世紀を生き、私の娘がクーパーさんのように長生きすればどんな変革を目にするのだろうか。どんな進歩を成し遂げられるのだろうか。今がその使命に答えるチャンスだ。今が我々の時代だ。子供たちに機会の扉を開き、豊かさを取り戻し、アメリカンドリームを唱え、基本となる真実を確かなものにする時だ。皮肉や疑いに直面した時、「できない」と私たちに語る人がいる時、時間を超えた道理で答えるのだ。私たちはできる、と。


2008年11月05日 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

CHANGE!!

いよいよ明日4日、アメリカ大統領選挙が投開票される。
現状優位を維持する民主党のバラク・オバマか。はたまた逆転に賭ける共和党のジョン・マケインか?
いつだったろう。確か数年前にアメリカに行ったときのこと。近い将来黒人大統領が生まれるであろうと唱えた記事を読んだのを今でも良く憶えている。そのときに紹介されていたのが、いま大統領への切符を掴みかけているバラク・オバマ本人だった。
ブラックカルチャーに没頭していた当時の僕からしてみれば、非常に興味深い記事だった。
その昔、マルコムXやキング牧師など黒人指導者達の夢は白人の銃弾によって儚く散った。
黒人達の主張が爆発し、68年に最盛期を迎えた公民権運動から40年。
ついに歴史が変わろうとしている。黒人として初の米大統領が誕生しようとしているのだ。
アメリカにとって、そして世界にとって大きな一歩になることに違いない。

2008年11月04日 | Comments(1) | Trackback(0) | 未分類

3連休 初日は・・・

ひさしぶりの更新です。
仕事が佳境を迎え、忙しさもピークですが何とか生きてます。
昨日なんて始発で帰るくらいですから。つくづく呆れます。

さて、今日から三連休。なんか最近連休多いような。
こういうときは無理せずゆっくりするのが一番。
ということで、今日は家でゆっくりと映画を観ることに。

一本目はロバート・ロドリゲス監督『フロム ダスク ティル ドーン』。たしか初めて観たのは中学生くらいだったかも。


主演はジョージ・クルーニー。他のキャストもかなり豪華でハーヴェイ・カイテルやタランティーノ。そしてB級ファンには嬉しいトム・サヴィーニにダニー・トレホなどなど
まずウケるのが、ジョージ・クルーニーとタランティーノが兄弟という設定。観たら必ずつっ込みたくなります。
この映画の見所はなんといってもトム・サヴィーニ扮するセックス・マシーン。彼の奮闘っぷりだけで大満足、大爆笑です。
肝心なストーリーはといえば、サスペンスからヴァンパイアものへと一気に作風が変わってしまうため苦手な人も少なくないはず。とはいえ最高に面白い映画です。
ロドリゲスにタランティーノのコンビは細かな装飾まで手抜きなしって感じで、いちいちカッコいいです。
未見の人は是非チェックを!!

続いて2本目は『若き勇者たち』
若き日のパトリック・スウェイジやチャーリー・シーンなどこちらも豪華キャスト。

この映画、設定がとにかく面白い。
非日常が舞い降りた。
ある日突然、空からパラシュート舞台が降りてきたかと思ったら、いきなり第三次大戦勃発。
運良く逃げ切った少年少女8人は、家族を殺された憎しみを糧に侵略軍相手に徹底抗戦を挑む。
少年少女たちによるゲリラ部隊”ウルヴァリン”は顔にこそ幼さは残るが、やることは容赦なし。
CGなんて無い時代って考えれば非常に良く出来た作品。
ただ残念なのは、完全な半共産映画。主張が露骨すぎて・・・。
とはいえ見る価値アリの名作ですよ。

連休で時間がある人は是非チェックしてみて下さいね!!

2008年11月02日 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類
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