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SAPIO

SAPIOって雑誌、読んだことありますか?
小学館から隔週で発売されている国際情報誌。
最近では北朝鮮、中国との諸問題を主に取り上げつつも、その他国際問題、国内の政治、社会問題までテーマは幅広い。著名なライター、評論家がテレビや新聞などとは異なる独自の視点でそれぞれの問題を解説している。先週紹介したNEWSWEEKと共に購読している雑誌のひとつである。
そんな雑誌 SAPIOの今回のテーマ。それは・・・
DSC013047.jpg
”世界を侵食する『闇社会』の台頭”
ドラッグ、売春、誘拐、不法入国にマネーロンダリング・・・
遠いようで意外と身近な問題。
上記、諸問題の共通点。それはブラックマネー。つまり法の目を掻い潜り、地下経済として莫大な金額のお金を動かしていることだ。
ひとつの例として、ドバイや香港など自国で産業をもたないようなタックス・ヘイブンとよばれる租税回避地における近年の目覚しい発展が挙げられる。これは、莫大なブラックマネーの流入が一役買っているのが一目瞭然である。もちろん自然の流れとして、資本が税金の低いこのような地域へ集まることも忘れてはならないが。普段マスメディアには取り上げられない、莫大なブラックマネーを生み出す、武器密売、売春、ドラッグの密輸入、売買の実態が分かりやすく解説されている。
まだまだ書き足りない気もするが、こんな感じでSAPIOは世界の仕組み、日々のニュースが面白くなるようなネタが豊富に掲載されている。勿論、本誌を鵜呑みにするわけではないが、ひとつのものの見方としては非常に参考になる。

折角なので、今回はこんな映画をご紹介。
『LORD OF WAR』


ニコラス・ケイジが世界的な死の商人に扮する、Based on a true story。
今回の内容に興味ある人は必ずといっていいほど楽しめるはず。
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2008年05月17日 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類
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