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MS13

映画祭で色々と噂になってるこの映画。
事実上、世界でも最強最悪最大のギャングとして知られるMS13(マラ・サルバトルーチャ)。
LA VIDA LOCA

初めて知ったのは、5年くらい前にアメリカを旅行した際に観たドキュメンタリー。
実際にメキシコを旅行したときに、グラフィティなんか目にしてたんで余計に気になります。
構成員は3万人とも言われるこの集団。窃盗、殺人、レイプ、薬とやりたい放題。
そんな彼らに迫ったこの映画。
監督はフランス人のクリスチャン・ポベダ氏。
今月中にはアメリカ国内で上映される予定でしたが、この監督がなんと彼らの手によって殺害されていたようです。

以下、CNNの記事。

中米エルサルバドルでギャング組織を題材にしたドキュメンタリーを撮影していたフランス人映画監督が射殺体で発見された事件で、同国の検察当局者は9日、容疑者の男5人を逮捕したと発表した。うち4人は地元のギャング組織の構成員で、別の1人は警官だった。

犯行の詳しい動機は不明だが、同監督による映画制作上のもめごとが関係している可能性がある。検察当局者はまた、事件を首謀したとみられる男が既に獄中にいることも明らかにした。

監督のクリスチャン・ポベダ氏(当時52)はエルサルバドルで、地元のギャング団「マラ18」を題材にした映画を撮影、終了していた。遺体は9月2日、首都サンサルバドルから約16キロ北東の町のマラ18が根城とする地区で見付かっていた。

ポベダ氏の作品「La Vida Loca」は複数の映画祭で既に紹介され、今月中に一般上映される予定となっている。

アメリカや中南米を旅行する方は要注意です。
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2009年09月18日 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類
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