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七人の侍

明日が休みってこと、すっかり忘れてました。

ぽっかり空いてしまった休日はやっぱり映画で。
こんな時は長編の映画でもチョイスしてみます。
今夜観た作品、それは。

『七人の侍』(1954)

日本の映画では一番好きかも。

映画オタク的観点で観ても、やっぱり凄い映画なんです。
卓越したカメラワークにより、戦いのシーンなんてCG無しで凄い迫力だし。
個人的には、早坂 文雄の音楽もたまらない。
この作品ほど人間の喜怒哀楽を分かり易く表現した作品は無いでしょう。
それでもやっぱり一番凄いのは監督の黒沢 明なんでしょうかね。
この作品を50年以上も前に撮ってるんですから。
207分という長尺ながら全く飽きることなく見れる作品。
無駄なシーンがあまりないんでしょうね。

未だに観るとパワーをもらいます。
日本人を形容する言葉で『侍』とありますが、正直この表現は好きではありません。
しかし、この映画をみると日本人としての誇りだったり、侍的な潔い生き方なんかを
意識せざるを得ません。
男子必見の映画ですね。



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2009年10月12日 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類
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