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グッドウィル・ハンティング

何故かずっと食わず嫌いで観ていませんでした。
どうもジャケが受け付けなくて。
良い映画とは聞きながらも、なかなか手に取れない。
そんな映画ってありませんか?
まさにこの『グッドウィル・ハンティング』が僕の中でそれでした。

今日は、予定が突然キャンセルになってしまったこともあり、時間を持て余していたので
思い切って観てみることに。
感動しそうな映画を観たい気分だったんでしょう。

話はというと、深い心の傷を負った天才青年と、同じく失意の中にいた精神分析医がお互いにあらたな旅立ちを自覚して成長してゆく姿を描く感動のヒューマン・ドラマ。

過去に負った心の傷から自らの殻に閉じこもっていた青年が、次第に心開いてく様は観ていて感動を覚えます。特に新たな旅立ちを促す親友の台詞。そしてプレゼントは涙せずには観れません。久しぶりに映画で奇麗な涙を流した気がします。

こりゃみんな絶賛する訳です。

こんなエピソードもこの映画の凄いとこ。
以下、wikiより。

俳優として当時まだ無名であったマット・デイモンがハーバード大学在学中の1992年、シナリオ製作の授業のために執筆した40ページの戯曲を親友であるベン・アフレックに見せたことから映画化に向けた脚本を共同で執筆した。2年を経て完成した第一稿を映画プロデューサーのクリス・ムーアが絶賛したことからキャッスル・ロック・エンターテインメントが映画化権を取得した。しかし、一向に映画化は実現せず歳月は流れた。
ところが、アフレックが自身の出演した映画『チェンシング・エイミー』の監督であるケヴィン・スミスとプロデューサーのスコット・モスィエに脚本を見せたところ、スミスとモスィエも好感を抱いた。知人を介して脚本に目を通したハーヴェイ・ワインスタインとジョナサン・ゴードンは映画化を即決。1997年12月初旬のワールドプレミア後から無名の俳優が執筆した脚本と完成度の高さに注目が集まり、最終的にアカデミー賞やゴールデングローブ賞において脚本賞を受賞するなど高い評価を受けた。


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2009年10月26日 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類
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