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Be Kind Rewind

またまた映画ネタ。
連休最後を締めくくるのはこの映画『Be Kind Rewind』。
昨年度、最も面白いであろう映画ながら、最も残念な公開を迎えた映画でもあります。
ちなみに「Be Kind Rewind」とは、レンタルビデオの磁気テープに書かれている「巻き戻してご返却下さい」の意味。

監督はミシェル・ゴンドリー。
キャストはジャック・ブラックにモス・デフとここだけでも間違いなしの品質保証。

ストーリーは、ふとした原因で電磁波を帯びてしまったジャック・ブラック 扮するジェリーがモス・デフ扮するマイクの勤めるビデオ店のビデオを全部ダメにしてしまう。
それでも次々と訪れる常連の信用を失うべく、自らでそのビデオを取り直すというめちゃくちゃな話。
それでも凄く暖かい話。きっとみんなも観たことある映画があったはず。
個人的には大好きな『BOYZ'N THE HOOD』のリメイク。

とにかく、心温まるドラマなのでこれからの時期にオススメかも。
いつ観ても面白いんですけどね。
最近観た作品の中ではトップかな?
とにかく未見の方は是非。



それにしてもこの映画。同業にいた僕としては、日本公開の有様は本当に信じられないの一言。まず邦題。なんと『僕らのミライへ逆回転』って外しよう。しかもキャッチコピーは『はっぴいえんどにリメイク中』。
何故?
マスに向けて分かり易くしたつもりなのだろうか?
こんなに映画愛溢れる映画にも関わらず、全く世間に浸透することなく寂しく公開終了。
残念でなりません。
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2009年10月28日 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類
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