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UKブーム 到来!?

テロ以降、対テロ戦争やサブライム問題など暗いニュースのが目立つアメリカに対し、ここ数年勢いを
増している国がある。そう『イギリス』である。
2012年の五輪開催決定を受け、益々勢いに乗るイギリスを見て『UKブーム』の再来を確信しました。

前回のUKブームとしては96年にトレインスポッティングが公開した頃が特に印象深い。
皆UKカラーのスニーカーを履いて、UKロック聞いてなんて奴らがいたりと”ユニオンジャック”を余計に
目にした気がします。そういえば、僕もUKパンクスに多少興味あった時代かも・・・

そんなイギリスは、2012年の五輪開催に向けロンドン各地で再開発が進んでるそうです。
貧困地域と称されるイーストエンドなんかもその対象になっているようで、貧困エリアとノッティング・ヒルなんかの富裕層の住むエリアが10年以内にはクロスレールという路線で繋がるそうだ。
その背景には、外国の資本の流入が挙げられる。

アメリカにも、EU諸国にも近いこの土地は外国人優遇税制を実施していることから近年多くの富豪が集まり、特にここ数年では激増しているという。それに伴い、富裕層向けの住居、サービスも次々とオープンを果たしている。ここ最近のロンドンの勢いは、そんな貴族層が支えているが言わずとも分かる。

そんなUKブームを応援するかのようにメディアもこぞって煽りをはじめた。

スポーツ界をみても、マンチャスターUの活躍もあったが最も注目を集めたのはプレミアリーグであったし、連日世間を賑わせている水着ブランド”SPEEDO社”もイギリスのブランドである。
音楽業界をみても今年のサマーソニックを代表する出演アーティストは、COLDPLAY、THE PRODIGY、SEX PISTOLS。またFujiロックはUnderworld、KASABIAN、RRIMAL SCREAMとこちらもUKアーティストがメインとして顔を並べる。

雑誌なんかでも、LONDON特集を組んでたりと、いよいよ勢いを増してきた。
皆さんも無意識のうちに、イギリスカルチャーを刷り込まれているかも。

ブームは廻るものではあるが今回はどんな感じで盛り上がるのか。
ブームに乗るも避けるもあなた次第。
ちなみに僕は遠慮してその先を見据えたいと思います。

LONDON BURNING - The CLASH
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2008年06月23日 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類
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