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引越の惨劇 マンションの乱

まず、そのトラブルは新居へ荷物を搬入する際におきました。

今回の物件は、分譲マンションということもあり、共有物への傷などは許されない
ということで、搬入エリアへの養生が義務づけられておりました。

しかしながら、私。そんな面倒なことはできるはずもなく、管理人が帰った後を見計らい搬入を試みました。
入り口では唯君が車から荷物を降ろし、それを僕が部屋まで運ぶという流れでした。

養生してないので、絶対傷つけなれないと意気込んで、丁寧に荷物を運び、
エレベーターを降りた瞬間、事件は起きました。

「グシャ」
と、鈍い音が背後で鳴ったのです。
振り返るとなんと、エレベーターのドアが外れ、閉まらなくなってしまいました。
いわゆる、エレベーター事故ってヤツでしょう。

なんとか挟まれずには済んだものの、危ない危ない。
とはいえ、エレベーター事故の怖さはここからでした。

9階建てのマンションですから、住人のほとんどがエレベーターで部屋に行くわけです。
中には、高齢の方や、赤ちゃん連れのママさんなど、エレベーター必須住人が多いのです。
使えなきゃ困る人たちばかりですよね。
僕だったらここぞとばかりに、舌打ちをするはず。

それが、僕が降りたとたん壊れちゃうんですから。
しかも、絵的に引っ越しなんかしているもんだから、完全にエレベーター壊しの犯人です。
迷惑なヤツですよ。ホントに。

んで、こんな状況だから上にいる唯に助けを求めようと思うも、マンションが恐ろしく静かで
大きな声で叫べないわけです。
その上、エレベーターは開いては閉じ、その度に「グシャ」と鳴る嫌な音がマンションに響くわけです。

というわけで、初日からマンションの全住人を的に回してしまいました。

その後、管理会社へ即電話を入れ、1時間後には復旧したものの、まぁ気まずい状況でした。
怪我はしなかったものの、心は重傷って感じです。
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2010年02月06日 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類
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