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京都旅行 2日目

さて、京都旅行の二日目は”龍安寺”よりスタート。
「虎の子渡し」の名で知られている龍安寺の石庭は、幅25m、奥行10mほどの敷地に白砂だけを敷き詰めて、15個の石を5か所(5・2・3・2・3個づつ)に点在させただけのシンプルな庭である。
15個の石は、庭をどこから眺めても、必ず1個は他の石に隠れて見えないようになっている。
全てが計算されつくした美しい庭園を見ながら過去の賢人の偉大さに酔いしれました。
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続いて向かったのは、比叡山の借景が見事な円通寺へ。杉・ヒノキの木立を通し比叡山を望む借景式庭園である。後水尾天皇がこの比叡山の景色を得るために、各所を回って、ようやく探し当てたといわれるだけあって、庭からの景色は絶景であった。京都においては穴場的な存在である為、比較的空いており一番ゆっくりと景色を堪能できた。
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きっと紅葉の時期は今にも増して素晴らしい景色になるのであろう。
次回からは必ず訪れるであろう場所になった。

さて、次は少し趣向を変えて買い物へ。
叡山電鉄で一乗寺駅まで向かう。
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お目当ての場所はここ”恵文社”。
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都内ではさほど珍しいスタイルの店ではないが、扱う商材、またそのセレクトは非常にこだわりを感じられた。洋書から雑貨まできちんと選び抜かれた品揃えの中でも特に目を引いたのはヴィンテージものの文具。
このときは何も買わなかったがWEBにて注文出来るようなので、さっそくお気に入りへ。
京都に来たらついつい立ち寄りたくなる場所かもしれない。

唯一購入したものといえば、ご近所のお菓子屋さんにて・・・
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いよいよ、旅行も終盤。
一同タクシーにて嵐山を目指す。
向かったのは、”鈴虫寺”こと妙徳山 華厳寺。
縁結びや願い事で有名なこのお寺は、正直男三人で訪れるような場所ではなかった。若干胡散臭い、説法にうんざりしながらも庭園はまずますといった感じ。女の子の要望が無い限り二度と来ないであろう。

時間も無くなり、最後は渡月橋を渡り天龍寺へ。
天龍寺に関しては、庭園の素晴らしさもさることながら、奥に存在する嵯峨野の竹林。ここの風景は度々旅行誌などに掲載されることもあり、ある意味京都の象徴ともいえる。ただ、それに値するだけの魅力は充分にあるといえる。
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強行日程で体力的には結構厳しい旅行となったが、桜が目的の旅としてはこれ以上ないほどの良いタイミングであった。行きたかった場所もほぼ回れたので大変満足のいく旅となった。
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最後に、事前のリサーチを頑張ってくれたユイ、ありがとう。カツも突然の提案にスケジュールを合わせてくれてありがとう。
またタイミングが合えば三人で旅行しましょう。





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2008年04月22日 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類
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