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マンチェスターU VS ACミラン。
オールドトラフォードにあの男が帰って来た。
デビッド・ベッカムの話だ。

日本では、サッカー選手であることを忘れさせる程、
ヴィジュアルやファッションばかりが先行してしまうが
紛れも無く彼は世界最高峰の選手である。

語り継がれるであろう背番号7。
長きに渡りその赤いユニホームに袖を通し、キャリアの多くの時間を
そのチームとともに過ごしてきたのだ。

時は流れ、再びその場所へ戻って来た彼が着ていたのは奇しくも違うユニホームであった。
しかし彼は迎え入れられた。
多くのファン。そしてかつてのチームメイトに。

彼がピッチに立ったとき、会場からは大きな拍手とかつての応援歌が贈られた。
これまで彼がもたらした功績にたいする敬意の表れだろう。
そんな暖かく、そして心強い声援に涙する彼の姿は非常に感動を誘った。

結果は不本意だったろう。
しかし、彼はこれまでのキャリアを改めて噛み締めただろう。
時にはもてはやされ、時には罵倒され。スターだから故にもがき苦しんだ時期。
そんな時代を経たからこそ、今の彼は本当の意味でサッカーを楽しめているように見えた。
そんな姿からサッカーは一人で戦うスポーツではないのだと改めて実感した。

記録ではなく、記憶に残る。
まさにそれを体現したかのようなゲームであった。

2:40くらいから是非。




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2010年03月16日 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類
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