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梅雨明けですかね?

怒涛の一週間が過ぎ、気づけば週末に。ここ一年くらい、土曜の朝はいつもそう思います。

朝起きたときの汗ばむ感じに、より季節の移り変わりを実感させられます。
時間が経つのは早いもので、この間綺麗に咲き誇っていた桜も今じゃ新緑が青々と生茂っています。季節は巡り、いよいよ梅雨も明けそうな今日、夏はもうすぐそこまで。街角では夏の風物詩ともいえる光景をよく目にするようになりました。日本の夏の風物詩には祭りに花火、風鈴など日本古来の伝統を感じさせるものが多いのが特徴でしょうか?これも四季に恵まれた日本ならならでは文化なのでしょう。
そこで今回は、こちらも夏の風物詩、”扇子”を紹介。
DSC0131428.jpg

こちらは、先月に横尾忠則さんのエキシビジョンへ伺った際に購入。やっと使える時期になりました。

扇子の歴史は古く、8世紀頃に生まれたとされている。平安時代頃から扇ぐという役割意外にも儀礼や贈答、また和歌などを書いたり、花を載せて贈ったりもされているこの扇子。その形が”末広がり”ということで縁起がいい代物としても親しまれてきた。
暑い夏を凌ぐのに、こういうアナログなアイテムもまた粋で、趣があるのではないでしょうか。
流石にまだ似合う歳ではないですが、少し背伸びして堂々と使いたいと思います。

空を見上げれば、先ほどまで大雨を降らした入道雲がもう遠く彼方に。汚い都会の空気を少しは浄化してくれたのではないでしょうか。さぁ、いよいよ夏本番。
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2008年07月12日 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類
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