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ベトナム戦争を学ぶ

今日は、恵比寿にある東京写真美術館へ映画を観にいきました。
作品は、『HEARTS AND MINDS』。
ベトナム戦争のドキュメンタリーです。
1974年に製作された作品ですが、今回日本で初めて劇場公開されることとなった。

ベトナム戦争を描いた作品はこれまで幾つもあったが、
このドキュメントは様々な帰還兵がそれぞれの境遇を赤裸々に語るという
点では非常に貴重な資料ともいえる。

戦場に立つものは、その戦争の意味も知らずにただ殺戮を続ける。
攻める側も攻められる側も辛く厳しいのが戦争。
その事実が痛いほど伝わってきた。

両軍の尊い命が失われたこの戦争。
ナパーム弾をはじめクラスター弾など、武器の進化も世界の注目を集めた。
しかしながら、ベトナムでは枯れ葉剤など今もなお、その被害に苦しんでいるのだ。

戦場の状況が映像と兵士の話によって克明に描かれる。
教材としては大変良く出来た作品と言えよう。




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2010年06月20日 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類
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