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DC VS MARVEL

昨日はゆっくり休めたこともあり、珍しく早起きできたので映画に行くことに。
バットマンシリーズの最新作『ダークナイト』の先行上映があるので早速六本木へ。
アメリカの二大アメコミ出版DCコミックの代表作でもある『バットマン』。コウモリを模した高性能スーツに身を包み、あらゆるハイテク武器を駆使して敵と戦う様は正に「黒い騎士」。数あるアメコミの中でも大好きなキャラクターである。そんなバットマンの実写映画。前作ビギンズを上回る出来でアメリカでも大ヒットを記録した。
本作でも引き続きクリストファー・ノーランが監督を担当。バットマンを演じるのもクリスチャン・ベイル。そして今回最も注目すべきは、最狂であり最凶の敵キャラクター”JOKER”を故ヒース・レジャーが演じていること。狂気を演じさせたら右に出るものはいないとされるジャックニコルソンも演じたことのあるこのJOKER。口が裂け、顔にメイクを施したその形相は正に悪魔。混沌とするゴッサム・シティに次々と混乱を招くJOKERは一度観たら忘れさせないほどのインパクトを与える。難しいキャラクターをジャック・ニコルソン顔負けと言わんばかりに演じきったヒース・レジャーはホントに見事。映画界も惜しい俳優を失くしたものである…。
本編も見事な出来。飽きさせることなくホントに凄い良いテンポでストーリーは進む。笑いもあれば、アクションもあり。これはヒットする訳である。はたして日本ではどれくらい成績を伸ばせるのか。とにかく大満足の出来でした!!


時間にも余裕があったので、もう一作品観ることに。
こちらも本日より公開となった『インクレディブル ハルク』。こちらは二大アメコミ出版、MARVEL社の代表作。緑色の怪人は一度は見たことあるのでは?ガンマ線により極度の興奮状態に陥ると怪物ハルクに変身してしまうという物理学者バナー。政府からの追っ手から逃れる為に逃亡生活を続けるそんなバナーを演じるのはエドワード・ノートン。今回は来日もあったようですね。大好きな俳優の一人です。観る前まではどんな風に彼が演じているのか若干不安もあったが、いらぬ心配でした。いよいよベテランの域に達した彼の演技は観ていて安心感すら感じさせるほど見事でした。
肝心な本編は、『ダークナイト』を観た後ということもあり、映像に関してはCGが若干陳腐にも感じましたが全くテイストの違う映画なので比較はしないことに。アクション・ラブストーリー?って感じでしょうか。それでも全然楽しめました!!最後にはMARVELの番宣も。これには賛否両論ありそうですが個人的には笑えました。アメリカでの成績も悪くなさそうですし日本でもヒットしてくれればいいのですが。

ちなみに、プロレスラーのハルク・ホーガンもこのキャラクターの名前が由来しているの、知ってましたか?

今回のDC COMIC VS MARVEL、個人的にはDCに軍配があがった。是非みんなにも両作品を見比べて観て欲しい。日本の漫画ばかりが評価される一方で、アメリカのクラシックも負けていません。
アメコミ好きならずとも楽しめる両作品を是非!!

最近ちょっと映画観すぎです。ただ、でもどれもいい作品ばかりなのでイチ映画ファンとしては嬉しい限りですが。今年は豊作ですね!!次はどんな名作が生まれるのか・・・







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2008年08月03日 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類
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