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いのちのおもさ

またアフガニスタンで残念な事件が起きました。
ご冥福をお祈りします。

ただ、こういう事件が起こるたびに複雑な気持ちになる。
不謹慎かもしれないが、自ら進んで治安の悪いエリアへ出向くのであればそれ相応の覚悟をしなければならないのかもしれない。万が一、拉致されるようであれば解放に向けタリバンのような犯罪組織、そしてその犯罪組織との仲介人へ莫大な金額を支払わなければいけない。当然このお金は我々の税金で賄われている。
例えば、進んで犯罪発生率の非常に高いエリアに踏み込んだ方一人の解放へ数億の金額を積むのと、恵まれない家庭環境により満足な収入を得られない子供達へ同じ数億円算出するのとではどちらが正解であろう。どちらか選べといわれれば私は後者を選ぶであろう。
これがアフリカなどの貧困地域であれば、一人を救う金額で何千、何万という命が救えるかもしれない。人のいのちのおもさを測ることは決して出来はしないが、自分のいのちの重さを考え直してもよい機会かもしれない。
自らのいのちは自らで守らなければいけないし、その価値も自らできめなければいけない。
是非、こういう事件から学び取って、決して無謀な行動に出る方が減っていただければと願う。
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2008年08月29日 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類
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