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3連休 初日は・・・

ひさしぶりの更新です。
仕事が佳境を迎え、忙しさもピークですが何とか生きてます。
昨日なんて始発で帰るくらいですから。つくづく呆れます。

さて、今日から三連休。なんか最近連休多いような。
こういうときは無理せずゆっくりするのが一番。
ということで、今日は家でゆっくりと映画を観ることに。

一本目はロバート・ロドリゲス監督『フロム ダスク ティル ドーン』。たしか初めて観たのは中学生くらいだったかも。


主演はジョージ・クルーニー。他のキャストもかなり豪華でハーヴェイ・カイテルやタランティーノ。そしてB級ファンには嬉しいトム・サヴィーニにダニー・トレホなどなど
まずウケるのが、ジョージ・クルーニーとタランティーノが兄弟という設定。観たら必ずつっ込みたくなります。
この映画の見所はなんといってもトム・サヴィーニ扮するセックス・マシーン。彼の奮闘っぷりだけで大満足、大爆笑です。
肝心なストーリーはといえば、サスペンスからヴァンパイアものへと一気に作風が変わってしまうため苦手な人も少なくないはず。とはいえ最高に面白い映画です。
ロドリゲスにタランティーノのコンビは細かな装飾まで手抜きなしって感じで、いちいちカッコいいです。
未見の人は是非チェックを!!

続いて2本目は『若き勇者たち』
若き日のパトリック・スウェイジやチャーリー・シーンなどこちらも豪華キャスト。

この映画、設定がとにかく面白い。
非日常が舞い降りた。
ある日突然、空からパラシュート舞台が降りてきたかと思ったら、いきなり第三次大戦勃発。
運良く逃げ切った少年少女8人は、家族を殺された憎しみを糧に侵略軍相手に徹底抗戦を挑む。
少年少女たちによるゲリラ部隊”ウルヴァリン”は顔にこそ幼さは残るが、やることは容赦なし。
CGなんて無い時代って考えれば非常に良く出来た作品。
ただ残念なのは、完全な半共産映画。主張が露骨すぎて・・・。
とはいえ見る価値アリの名作ですよ。

連休で時間がある人は是非チェックしてみて下さいね!!

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2008年11月02日 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類
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